あい、どうも。
子供の頃の習い事かぁ・・・
なんてお題があったので書いてみよう。

小学校1年か・・・そんなくらいの頃にピアノやったなぁ。
すぐ近所のお姉さんにこないだ結婚した幼馴染と一緒に習ったんだけど、
なんか先生と合わなくてすぐやめた。
半年続いたかどうか・・・(・_・;

小学校3年か4年か・・・だったかなぁ?
モダンバレエ。
同級生やこないだ結婚した幼馴染と(またかよ)4人で一緒に通い始めたんだけど、
あたしは股関節と膝が悪かったからすぐ断念した。
股関節脱臼してた左が右と比べてあまりにも硬くて痛いからがんばるのやめた(笑
これも一年は続かなかったような・・・。

唯一続いたのが小学校一年から高校一年まで通ってた書道。
(ちなみにこれもこないだ結婚した幼馴染と一緒に始めたの)
これだけは得意だったし授号も中学のうちにしたからけっこう気に入ってた。
(ちなみにあたくしの授号した名前は『紫水(しすい)』です)
でも唄うこと中心に考えるようになった高校一年の頃から
情熱の方向が変わったからあっさりやめちゃった。
両方がんばれる性格じゃないんだな。
もったいなかったんだよね、ちゃんと師範まで取っておけば先生になれたのに。
今じゃ別に文字もうまくないし落ち着きもない。
ふん。
まぁ、その代わりにボーカルスクールに通い始めて、
そこには10年くらいフラフラ行ってたし、
そこでベースのかっちゃんとも出会ったし。
今思えば、あの時ボーカルスクールに行かずに書道を続けていたらNude airは
ナッシングなわけです。
Nude airがなければここでブログを書くこともないわけで、
そう思うと偶然と必然って同じものなんだよねー、と思います。
考え方の角度によって表現が変わるだけ。

今、喉の相談しているのはボイストレーナーやってる妹の師匠だけど、
あの思春期丸ごとだった某ボーカルスクールにはいろんな出会いがあって、
いろんな思い出があって、大学にまともに通っていないあたしにとっては
サークルみたいなもんだったような気がします。
今よりもたくさんの音楽や気持ちに触れていたなー。
すごく敏感だった。
懐かしいです。


さてさて、とうとう手元に新譜『Pray 4 ROCKETS』が届いておりますよ。
でもまだ見せなーい。
実物、楽しみにしていてください!!
ではまた次回♪
01:38 音楽 comments(0) trackbacks(0)
サボりの理由
ごぶさたでした。
ファンモバ日記をしっかり読んでくれた奇特なヌーディストはご存知と思いますが、
わたくしめは諸事情により若干PC作業を遠ざけておりまして、
書きたいことはたくさんあったのですが、
(幼馴染の結婚式では案の定号泣して間奏中に曲を見失い語りに入りました)
とにかくPCを起動してじっくり集中してモニターを見つめるなんて、
そんなまねのできる状況じゃなかったんですよ。

でもやっと少しづつ落ち着いてきました。
2週間です、明日で。
ええ、2週間が経とうとしております。
ふふ・・・ふふ・・・( ̄∇+ ̄)vキラーン









もうノンスモーカーなんじゃい!!









あー、書いちゃった書いちゃった。
挫折できない。
んあー、何がなんでもがんばらねば。

そうねー、まだね、ちょっと吸いたくはなるのねー。
でもずいぶん楽になりました。
リハと居酒屋はクリアしたです。
きっともう大丈夫。
3週間経てばもっと楽になるでしょ。
『禁煙セラピー』がまともに効いちゃったようで、想像よりもかなりすんなり禁煙できてます。
すごいなぁ、アレン・カーは。
こうしてPCで文章をパタパタ打ってても発狂しそうになることもなくなったし、(でもまだ吸いたい・・・)
朝一の喫煙癖も3日目くらいにはすっとなくなったし、
食後でもタバコを思い出さなくなってきた。
半信半疑だったけど、まさか半日も禁煙できなかった自分が成功するとはびっくり。
禁煙したいのにどうしてもできない人にはオススメ。
本当にやめたい気持ちがあるなら大丈夫。
試しにどうぞ♪

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子


そんなわけで、ぼちぼちマイペースにブログりますのでよろしく。
ではまた次回!!
23:54 音楽 comments(0) trackbacks(0)
初お台場
お医者のついで(喉のね)と野暮用でお台場に行ってきました。
初お台場でした。
テレビで見たことあるーーーーーなことだらけでうっかりはしゃぎました。

喉のお医者ではしばらく一ヶ月単位くらいで通院確定・・・
(くそ、すぐ終わると思ってたのに甘かった!!でも唄えるよ、もう普通だよ)
前回に続き、なにやら日常のしゃべり方から熱心な指導を受けました。
喉について興味津々なボイストレーナーの妹と一緒に行ったから、
二人で喉やらしゃべり方について色々語りながら、お台場へ向かう。
新橋で「そうだついでにマンモス見よう」と言うことになり割引があるサン○スでチケット購入。
そしたらすでに閉館してた・・・( p_q)エ-ン
馬鹿姉妹。
それでも野暮用はあるので新橋からそのままゆりかもめに乗車。
おー、初ゆりかもめ。
うみだーうみだーふねだーーーーーーー!
馬鹿姉妹。
目的地はお台場海浜公園。
デックスっちゅーところの中のある出店を探しに行ったのですが・・・
むーーーん、いない。
全然いない。
お休みらしい。
そして見つけたものはこれ。



まただよ、お猿。
しかもね、このコンビは13日のサマソニの時に海浜幕張駅で見たコンビの師匠だか先輩らしい。
だってアシスタントをあの時の人間の方がやってたんだよ。
「奇遇ですねー、また会いましたねー」と言いそうになりました。
彼らはどうも『海浜』と名のつく場所を攻めているらしい。
なんだか攻められた気分で宛てもなくふらふらしていたら腹ペコになったので
デックス4回の洋食屋さんでハンバーグステーキを食す。

しばし海の夜景を眺めながら片付かない野暮用についてミーティング。
そして解決しないまま馬鹿姉妹にスイッチが入り、唐突に観覧車へゴー。
道を渡った向かい側にあるパレットタウンで高さだかなんだかが世界一らしい
(よく知らない)観覧車の列に並ぶこと30分。
ぬおーーーーーーー、高いよ!
高すぎるよ!
はい、てっぺんからの夜景。



携帯のカメラじゃ表現できないねー。
すごかったんだけどなぁ。
それよりかね、なんかね、ミシミシいうの。
ゴンドラのね、屋根のほうからミシミシ聞こえるの。
あれだけ大きなものがぐるぐる回ってるんだから、そりゃちょっとくらい音が出るのは分かるけどね、でもね、すごくミシミシいうの。
やめてほしーなー、やっぱちょっとこわいなー。
口に出すと姉妹でブルーになりそうだから黙ってたけど、
やだったなー、ミシミシいうやつ。

普通の女子ならここからヴィーナスフォートヘ移動するんだろうけれど、
馬鹿姉妹は何故か逆側のゲーセンへ。
どうしてかはいまだ不明。
二人でばかでかいゲーセンをふらふら散歩していたら・・・
これ発見!!
じゃんじゃーーーーーーん!!



他にも色々いたんだけど(カブトムシもいたよ、そして一通り乗ってみたけど)
ここにアップするのはやっぱパンダでしょー!
あたし、これに乗って武道館かドームのステージに登場したいのよー。
さすがに動かすのは大人としてどうかと思ったので乗っただけだったけど、
見えたわよ、満員の客席が!!!
ぶんちゃちゃぶんちゃっ♪
ぶんちゃちゃぶんちゃっ♪

何かやり足りない姉妹はもちろんUFOキャッチャーを物色。
ゲーセンにきたらどうしてもやりたくなるよね。
はい、ゲット!



続いて、はい!



馬鹿姉妹は満足げに同じ声で
たーらこーたーらこーたーっぷーりーたーらこー
とオペラ風に唄いながら家路に着きました。

へとへとでした。
そして野暮用は何一つ片付いておらず、しかもマンモスのチケットを9月3日までに消化するという任務までできてしまったのでした。
どーすんだ。

さて明日はライヴです。
新宿RUIDO K4で『音耳の宴』に出演します。
みやちゃんのブログを見てきました、と言うともれなくお好きなステッカーを差し上げます。
と、みやちゃんがブログで言ってたんだけど、って言えば、メンバーでもくれるでしょう。
みんなで遊びに来てね。

また次回!
たーらこーたーらこー。
17:12 音楽 comments(0) trackbacks(0)
サマソニ日和(注・長いよー)
お久しぶりです。
「待たれよ」でお馴染みのみやです。
あい、どうも。
さぼってすいません。
いろんなことがありまして、書きたいことも山ほどあるのですが、
とりあえず今回は昨日の話題で。

ヌーエア楽団、13日に4人でサマソニ06に行って参りました。
あたしのブログは例によってまともなライヴレポートではないので音楽的などーのこーのは他の誰かに任せるとして。
音楽以外のくだらぬヌーエアサマソニレポートです。

一発目の目的が昼のエルレだったのでヌーエア楽団は午前10時に東京駅集合で。
んで、とりあえず東京駅のパン屋でパンを食す。
(かっちゃんがどうしてもっていうから)
そして京葉線に揺られながらあたしは立ち携帯テトリス。
さとむがわざとそこに電話をかけやがる。
やめれ。
さとむが横から「棒はまだかなー棒降りてこないかなー」
やめれ、うるさい。

あ、棒だ!
じゃんじゃんじゃーーーーーん、テートーリースーーーーーーー!!!
ふふん・・・川 ̄ι ̄川

十数個の駅をゆっくり揺られて海浜幕張駅に到着ー。
まずは・・・

そうです、これに釘付けヌーエア楽団。



ひかり・ひかる?・・・ひかる・ひかり?
そんなコンビ名って言ってたっけな。
おさるさん、全然やる気には見えなくてGOOD。
人間の方、ハスキーボイスでとてもかわいらしい人だったんだけれど、あたしには正直未だに性別が分かりません。
それについてはメンバーとも話してないけど、みんな分かってたんかな?
人間の方、すいません。

んで、ぼくらは一体何をしにここまで来たのかと思い出して(こういう時最後まで夢中なのはすーさま)マリンスタジアムへレッツラゴー。
どうでもいいが、サバンナかと思うほど暑かった。
サバンナには行ったことないけど。
まだまだ長い一日だってのに、5分歩いたらもう汗だく。
曇りとか雨とか台風とか言ってなかったっけ?
とんでもない大晴天、サマソニ日和。
にもほどがあるよ、ギラギラだったよ。
スタジアムについてサマソニックな景観にしばし身を委ねる。
んーーーーーーー、こういうの久しぶりーーー。
すーてーきーよーーーーねーーーーーーん。
4年前にひどい目にあったので日焼け対策は完璧。
日焼け止め、帽子、バスタオル。
そしてスタンド席に上がってエルレガーデンのライヴ観戦。
初エルレ。
かっこよかったよ。
スクリーンに映るメンバーの表情があまりにも楽しそうでついつい微笑んでしまった。
楽しそうにステージをやるバンドって大好きです。
(あたしに書けるのはここ止まりかな・・・文才なし)

午後1時、メンバーバラバラ自由行動。
あたしは何をしていたかと言うと、食ってばっかり。
普通にお祭り気分なので出店が嬉しくてしょーがないのですよ。
全部美味しそうだけど、全部なんて食べられないし、でも気になるよねー、とかね、そればっかり考えながら軒先を何往復も歩いておりました。
ビール飲みたいけどねー、でもまだ喉傷めてから一週間だからねー、我慢だよねー、ぶつぶつ言いながら(ほんとに言ってた)パエリアを購入。
えびと貝、一個づつしかくれなくてちょっと残念。

2時からさとむーちょの好きな『ウィーアーサイエンティスト』がメッセで演るのをみんなで観よう的暗黙の了解があったので、えびと貝一個づつにがっかりしながらとぼとぼ送迎バスに乗り込む。
むーちょはとっくにステージ近くにいる様子だったので端っこでかっちゃんと合流。
すーさまはギリギリまでマリンスタジアムでライヴ観てたっぽいので連絡メールだけ入れてあたしは床にしゃがんで足をほぐしながら涼んでおりました。
僕らは科学者さんたちが終わって、また何か食したくなる。
病的な食欲であります。
催事ホールを物色しつつ、我慢するがモヤモヤするので、かちゃんの購入したケバブをひとくちふたくち・・・みくち・・・ひんしゅくち(◎-◎)
そうこうしながら、ふと見ると『サイン会』の文字。
なんかさみしーサイン会場だなー・・・あーそーいえば科学者さんたちもサイン会やるって言ってたなー・・・あ・・・いた・・・むーちょ。



女子に紛れた大きな太鼓叩き発見。
列に並んでるー。
ぎゃっはっはっはっは。
分かるかな、この画像。
なかなかの画面でしたですよ、明らかに一人だけでかいし、なのに背中丸めてじっとしてて、むふ、むふふ・・・ぎゃはははっは。
そしてあたしは牛串を食すのでありました。
最近まで苦手だったレアのステーキ串を血を滴らせながら齧るのです。
ついでにとうとうジントニックとビールを続けざまに投入。
こうなるとまったくの異常です。
これといって妊娠はしておりません。

さて、あっという間に夕方が近づいてきました。
僕らの最大の目的『MUSE』が18:00からマリンスタジアム!!
何が何でもアリーナで観たいのです。
ちびなので大変なのは承知の上、あのアリーナの空気を体感しないで帰るわけにはいかないのであります。
『MUSE』の前にやっていた『マイケミカルロマンス』の演奏中にむーかつみやでアリーナに入りました。
すーさまはすーさまなのでスタンド紳士観戦ということでした。
そしてアリーナに入った20分後くらいだったでしょうか。
あたしは恐ろしい生理現象に見舞われました。
おしっこーーーーーーーーーーΣ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!
辺りはすっかり人・人・人。
出口はマイケミカルな人たちの行列、入り口はミューズな人たちの行列。
一回出たら絶対に、絶対に戻ってこれない!!!!!!
ジントニックが・・・ビールが・・・
ちゃんとトイレ行ったのに・・・飲酒後の生理現象の怖さよ。
MUSEが始まるまでにまだかかりそう。
むーかつに相談して出口に向かうが途方にくれてすぐまた戻る・・・これを2度繰り返し本気で覚悟の上アリーナに留まることにする。
女○○歳、決死の覚悟ですよ、おもらし覚悟ですよ。
だって、MUSEアリーナ・・・。
全然笑えない尿意・・・出ちゃったらほんとにごめん、と事前に断りつつ、
18:10、MUSE登場ーーーーーーーO(≧▽≦)O ワーイ♪



でも飛び跳ねたら出そう。
つらいねー、つらいよねー。
でもでも、ちょーかっこいいよねー、うぎゃーーーーー、マシュー!
ああ、跳ねたい跳ねたい・・・あ、いける、ちょっと飛べた。
新譜出たばっかりなのに前の盤のも惜しみなく畳み掛けてくれる。
うっひゃーーーーーー、ランニングアウトーーーーーー、きたーーーーーーっ!
いっちゃえ、跳ねちゃえ跳ねちゃえーーーーーー、
ぎょえーーーーー、続けてきちゃうわけーーーー???
プラグインベイビーーーーーーーーーーー!!!!!!!
脳内麻薬どゅーんどゅーん、いっそ出てしまえーーーーーーーーーー!!!
飛べ飛べーーー腕を上げろーーーーー唄えーーー(狂)

そんな時登場しちゃうんだよねー・・・・・



妖怪ぬりかべーーーー。
おい、見えねっす!
まったく見えねっす!
よく肥えた外国のぬりかべさん、なんも見えねっすよーーーー!!
[壁]oT) エーンエーン

それでも負けない、負けるわけにはいかないのであります。
更に跳ねる跳ねる跳ねる、見えるまで飛ぶ飛ぶ飛べーーーーーーー!!

と、いうわけで無事に終了ー。
あっという間の一時間ちょっと。
MUSEパワーでトイレ要らず。
いや、ちゃんとトイレは行きましたけどね。
人生最大の危機でした。
アリーナに入るなら酒は飲むな、ですな。
あんなのもう二度とやだ。

はぁ、書き疲れた。
あなたも読み疲れたわね。
すまんね。
相変わらず賢くないので長文でしたが、あたしのテンションだけは伝わったかしら。

そんなサマソニでした。
また次回!
21:36 音楽 comments(2) trackbacks(0)
赤坂L@n
18日は2ヶ月ぶりのライヴでした。
毎度熱いイベント『ORGASM』、相変わらず熱かったです。
あれほど主催者、共演者、オーディエンスが力を合わせて盛り上がるイベントは
そうそうないです。
おかげで久しぶりの緊張もステージに出たとたんに解れて、
みんなの顔をしっかり見て唄えました。
新曲『LOCK ON FUTURE』もイメージ通り違和感なくやれたし、
なにより現メンバー4人のステージを楽しんで気持ちよく終えられたことが一番嬉しい。
日本代表のユニTシャツ着て、ワールドカップ熱を前面に出したステージでした。
サッカーに興味のない人も大勢いるとは思うけれど、4年に1回だもんね、いいよね。
音楽は間違いなくみーんなに向けて飛ばしているのです。

みんなの中にはまだまだ色んな気持ちがあるとは思うけれど、
どうか、この今のヌーエアを改めて愛してもらえたらいいなと思います。

『LOCK ON FUTURE』、みや久しぶりに0から作りました。
これからは数年ぶりに作曲モードもフル回転させていく気です。
こうなると大変なのはメンバーですが、彼らはしっかりとこの分けのわからないじゃじゃ馬に付き合ってくれます。
正直なところ、あーだこーだと言っているうちに、自分でも分けがわからなくなるのです。
次に控えている曲も、ホント4人で一緒に創ってるって感じです。

そういえばステージで思い切りシリモチついたときに少し捻った足首はなんともないのですが、
声はすっかーりフィーフィーです。
ライヴのせいじゃないです、ビール&サッカーのせいです。
唄う発声で応援なんかできるか!
覚悟して行ったので、まぁ当然と言えば当然。
「ぼくらの声よ、みんなに届け」ですから。




最終リハのスタジオにて。

ではまた次回!
02:09 音楽 comments(0) trackbacks(0)
創作モード
昔からの悪い癖というか、自分でもよく分からないままなんですけれど。
何かに没頭している時期に体験したことが夢だったか現実だったか
曖昧になっちゃうんですよね。
遥か以前、初めて仕事に就いてしばらくした頃、
職場をキャプテンとして仕切っていた女性が午後遅れて出勤してきたんです。
毎日毎日が繁忙で昼食もまともに食べられない状態だったので
その人はいつも疲れていて、
ペーペーのあたしはとてもかわいがってもらっていたせいもあり、
ひどく心配でした。
「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と聞くと
「今朝ね、家で倒れて救急車呼んだの。病院で点滴してもらってきたからもう大丈夫」と。
その場には仲間全員(6人くらい)が揃っていて、みんなで「たまには早く帰ってください」と説得したんですよ。
それから7年後、顔ぶれのほとんど変わらないその場所で思い出話になりました。

あの頃は忙しかったよねー。
うんうん、大変だった。
云々。

あたしは「そういえば・・・」と話したんです。

「そういえば、Kさん、おうちで倒れて点滴してから仕事にきたことありましたよねー」

沈黙・・・

「え?・・・ありましたよね・・・そういうこと」

沈黙・・・

「あれ?」

って、誰も知らないし。
本人も知らないし。
夢だったみたいなんですけどね、いまだに信じられないんですよね。
会話とか表情とか何もかもはっきり覚えてるのですごく気持ち悪いです。

そういうのが時々あるんです。
先日は夢のワンシーンを唐突に思い出すように頭をよぎって冷蔵庫を確かめたら
数日前に購入したらしき『岩のり』(ご○んですよ、みたいなやつね)がありました。
これは逆に買った記憶があまりにも曖昧で、しかも買ったことも忘れていたです。
デジャヴみたいにふっと思い出したら現物があったので、これはこれで気持ち悪いです。
今気になっているのは『や○やのにんにく卵黄』について友人と語ったかどうか、ということ。
これ、さっき思い出したんです。
「あれはさ、やっぱにんにくを絞ったエキスと卵黄を混ぜてカプセルに入れてんだよね」
「んー、そうじゃん?」
って、そういう会話をしたんですが、たぶん。
本人に聞いてみないとなりません。

ほんと、困っちゃいますね。
作り途中の曲を聴きながら移動していると行き慣れた道を間違えたり、逆の電車に乗ったりします。
それでリハに遅れたこともあるのでメンバーにも迷惑です。
そういうわけでただいま完全に日々創作モードなので記憶も危ない感じです。
だからというわけでもないんですが、ついさっき『や○やのにんにく卵黄』の試供品モニターに登録しちゃいました。
このしょーもないあたしの役に立てばいいんだけど。
ヘッドフォンをしてノートを片手にボーっと歩いているあたしを見かけたら、意識の確認をお願いします。

さて、su-sanが正式メンバーになりました。
あの人、一見穏やかでまともな紳士に見えますけどそうでもないですからね。
ヌーエア変顔大賞取ってますから、ほんと手ごわいです。
いろんな意味で楽しみです。
ライヴブッキングも動いています。
どうかよろしくね。

ではまた次回!!
01:53 音楽 comments(0) trackbacks(0)
「好き」が続く、ということ。
Nude airのVocalのmiyaです。
身長は150声が大きく無駄な言動が多い。
そして毎日そういった自分にうんざりしながらも、自分にはもったいないような公私における素敵な仲間と楽しく暮らしている。
趣味はと聞かれると読書くらいしか答えられない。
周りの人と比べると「好き」なものも大して好きじゃないんじゃないかと思うほどの探求しかしないし、あまり多くのものに興味を持たない
好きな音楽やバンドも胸を張って答えられるものは簡単に数えられるほどしかない。
喜怒哀楽は激しいけれども、それを感じる瞬間の多くは他人の言動に影響されるものばかりで、要するに人の見る目や自分の評価をビクビクと気にしてばかりいる。
つまらない人間だなぁと常々思ってしまうわけである。

こういうことを書くとね、「おいおい、その悲観さ、最悪だよ」となるんだよね。
あはは、そうそう。
でもこんな自分の「好き」のバロメーターとして信じていること。
長く続くこと、なのです。
唄いはじめてから、気が付いたらもう●●年。
この好き度が大したことないのなら、大したこととは一体なんなんだと思うわけです。
人との付き合いしかり。
友人関係にも性格がそのまま反映されているので、つまりあまりマメではないので、滅多に自分から連絡をしないです。
それでも忘れない大事な友人が数人はいるし、それはとても重要なことなのです。
活発な新着情報収集をするよりは、結果として身の回りに何年も残っているものを見て自分の気持ちを判断するという、非常にのんびりとした人間なようです。

【END&ODDS】というバンドがあります。
相馬剛(そうまごう)というG&Voの3ピースのバンドで、メンバーチェンジを何度か繰り返しながらも変わらないメランコリックさとスピード感。
現在はサマンサという女性ドラマーでライブばっかりやってます。
っていうか昔からライブばっかりやってます。
彼と知り合ったのはあたしが以前のバンドで事務所に所属していた時。
7,8年前になるのかな・・・もう忘れちゃったけど。
渋谷でのライブ当日、マネージャーから「今日はうちのスタッフが見つけてきたバンドが偶然対バンだからね」と言われて、あたしはただ「ふ〜ん」と思っていました。
あたしたちの事務所に後輩として入ってくることの決まったバンドが、その日たまたま対バンだった、というわけでした。
そんな偶然もあるのねー、けっこうイイ男だけどちょっと小太りねー、くらいなもんで、あたしはとりあえず順番待ちながら彼らのリハーサルを見るわけ。
そして、あっさりとやられちゃったわけ。
完全にツボっちゃったのね。
ボーカルGOくんの純粋で真っ直ぐな切ない声メローな曲、爪弾き倒すギターが連打で構成されたような印象を受けるリズム隊と激しく絡んだまま疾走する感じ。
正直なところ、その出会いのようなやられ方はジャニスの初聴きで涙を流して以来なかったし、その後今までもない。
あたしのとても少ないツボにはまる音楽がこんな目立たない場所にあったなんて、今でもあの出会いに感謝しています。
例によって面倒くさがりの出不精なので、あまりライブにも出かけないけれど、それでもスケジュールをたまに覗いている唯一の「好き」なバンドです。
貧乏で口下手、営業下手で、痩せてもすぐリバウンドしちゃうし、パソコンなんてのもダメで(たぶん今でも)、ホームページだって未だに試聴もできない。
音源だってあの事務所で作ったCDを最後に、それっきり出してないみたいだし。

でもね、一応ね、【END&ODDS】のサイトはここ
http://sound.jp/end-odds/

音楽を聴くにはライブに行くか通販(してんのか?)だけど、まぁ、よかったら。
あたし、隠居したらここのスタッフになる、と、このあたしが!思っちゃうほど好きなバンドです。

それが書きたいがための、長い自己紹介。
いやがらせか!
ではまた次回!!
18:59 音楽 comments(2) trackbacks(0)
CMの曲でした
レフト・オブ・ザ・ミドル
レフト・オブ・ザ・ミドル
ナタリー・インブルーリア

この人、もともと歌手じゃなかったような・・・
記憶が曖昧だからあんまり書けないけれど、
ちょっとハスキーで切ない声の人です。
このアルバムの中の「torn」って曲があまりにも好きで、
メロディーのつぼという意味では人生5本の指に入ります。
あたしはこういう一貫した抑えた歌い方が苦手なのでなかなか真似できないけど、
ポップで切ないという面で今向かっている方向はここかなと。

あたしはこの深夜に一体何を向きになってオススメしてるんだか。
ではまた次回。
02:24 音楽 comments(0) trackbacks(0)
持ってないけど
You¥'re Beautiful
You¥'re Beautiful
James
Blunt

これ、好きです。
声とか歌い方とか昔から知ってる感じ。
こういう素敵な歌に出会うと古いから今は売れない、とか
そういうのって違うよなって。
あたしには60〜70年代の香りがとても感じられる。
アレンジとかファッションとかのちょっとしたものによって
現代って雰囲気になるだけで、いいものは決して変わらないんだって思う。
ドラマの挿入歌になってること、ずいぶん後から知ったんだけど、
この曲のサビ、一聴で覚えた。






・・・・・・持ってないけど。

ではまた次回。
02:13 音楽 comments(0) trackbacks(0)
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