あい、どうも。
創作モード
昔からの悪い癖というか、自分でもよく分からないままなんですけれど。
何かに没頭している時期に体験したことが夢だったか現実だったか
曖昧になっちゃうんですよね。
遥か以前、初めて仕事に就いてしばらくした頃、
職場をキャプテンとして仕切っていた女性が午後遅れて出勤してきたんです。
毎日毎日が繁忙で昼食もまともに食べられない状態だったので
その人はいつも疲れていて、
ペーペーのあたしはとてもかわいがってもらっていたせいもあり、
ひどく心配でした。
「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と聞くと
「今朝ね、家で倒れて救急車呼んだの。病院で点滴してもらってきたからもう大丈夫」と。
その場には仲間全員(6人くらい)が揃っていて、みんなで「たまには早く帰ってください」と説得したんですよ。
それから7年後、顔ぶれのほとんど変わらないその場所で思い出話になりました。

あの頃は忙しかったよねー。
うんうん、大変だった。
云々。

あたしは「そういえば・・・」と話したんです。

「そういえば、Kさん、おうちで倒れて点滴してから仕事にきたことありましたよねー」

沈黙・・・

「え?・・・ありましたよね・・・そういうこと」

沈黙・・・

「あれ?」

って、誰も知らないし。
本人も知らないし。
夢だったみたいなんですけどね、いまだに信じられないんですよね。
会話とか表情とか何もかもはっきり覚えてるのですごく気持ち悪いです。

そういうのが時々あるんです。
先日は夢のワンシーンを唐突に思い出すように頭をよぎって冷蔵庫を確かめたら
数日前に購入したらしき『岩のり』(ご○んですよ、みたいなやつね)がありました。
これは逆に買った記憶があまりにも曖昧で、しかも買ったことも忘れていたです。
デジャヴみたいにふっと思い出したら現物があったので、これはこれで気持ち悪いです。
今気になっているのは『や○やのにんにく卵黄』について友人と語ったかどうか、ということ。
これ、さっき思い出したんです。
「あれはさ、やっぱにんにくを絞ったエキスと卵黄を混ぜてカプセルに入れてんだよね」
「んー、そうじゃん?」
って、そういう会話をしたんですが、たぶん。
本人に聞いてみないとなりません。

ほんと、困っちゃいますね。
作り途中の曲を聴きながら移動していると行き慣れた道を間違えたり、逆の電車に乗ったりします。
それでリハに遅れたこともあるのでメンバーにも迷惑です。
そういうわけでただいま完全に日々創作モードなので記憶も危ない感じです。
だからというわけでもないんですが、ついさっき『や○やのにんにく卵黄』の試供品モニターに登録しちゃいました。
このしょーもないあたしの役に立てばいいんだけど。
ヘッドフォンをしてノートを片手にボーっと歩いているあたしを見かけたら、意識の確認をお願いします。

さて、su-sanが正式メンバーになりました。
あの人、一見穏やかでまともな紳士に見えますけどそうでもないですからね。
ヌーエア変顔大賞取ってますから、ほんと手ごわいです。
いろんな意味で楽しみです。
ライヴブッキングも動いています。
どうかよろしくね。

ではまた次回!!
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